安曇野市土地利用基本計画について


 
 

安曇野市は、「安曇野市土地利用基本計画」により
計画的に町作りを進めています。
それは安曇野市を6つのゾーンに分け、
それぞれに異なった規制を設けて
市全体の調和をはかっています。
6つのゾーンとは以下のようになります。

       
     
     
  1)拠点市街区域  
  2)準拠点市街区域  
  3)田園居住区域  
  4)田園環境区域  
  5)山麓保養区域  
  6)森林環境区域  

上のゾーンの文字にカーソルを乗せると
それぞれのエリアが右の地図に示されます。

右の地図のピンクのエリアが学者村です。
学者村が「山麓保養地域」に位置することが
わかります。

学者村より奥(北アルプス側)は「森林環境区域」
であり、そこには誰も住んでいなく、施設もなく、
学者村を通り抜ける交通が少ないことがわかります。



     
学者村が位置する
「山麓保養区域」に
立地可能な
施設の一覧です。
農家住宅
旅館・ホテル
博物館・美術館
風俗営業施設
×
資材置き場
×
分家住宅
畜舎
×
老人福祉施設
自動車販売店舗
×
建売住宅

交流活性化施設

病院・診療所
ガソリンスタンド
×
一戸建住宅
市民農園
コンビニエンスストア
×
大規模工場
×
アパート
×
交番
総合日用品店舗
×
小規模工場
×
別荘
集会所・公民館
喫茶店・レストラン
業務用倉庫
×
ペンション
学校
トラックターミナル
×
駐車場
×
     
 

以上のように、学者村は安曇野市の「土地利用基本計画」により
厳しく守られていることがわかると思います。
ですから学者村はとても静かです。
特に夜になりますとあたりは無音の世界で、
都会では考えられないくらい深い眠りに入れます。

でも私たち都会で暮らしている者にとって、あんまり山奥で
お店などが側にないと実際は困ることが多いのも事実です。
例えば別荘を利用なさる方は、金曜の夜に都会を出て、
夜中の12時ころに穂高に着かれる方が多数いらっしゃいますが、
(夜の移動は渋滞がないので。。。)
そんなとき、贅沢をいえばスーパーで買い物ができたらとても便利かと思います。

ところがこの安曇野市では、学者村のある「山麓保養地域」からクルマで
5分も行けば、「田園環境区域」に行くことができ、
そこには夜中の1時まで営業とか24時間営業の大規模スーパーや
多数のコンビニエンスストアがあるのです。

つまり一言で言うと、
「学者村はとても静かでありながら便利である」

別荘は一回だけの利用に終わらず、何年も長期にわたって使い通い続ける
ものですから、意外とこれは重要なことだと考えます。

 
 

安曇野市土地利用計画全文をPDFにて提供いたします。。

安曇野市土地利用基本計画

土地利用計画ガイドライン

景観条例(住宅の建築に関すること)