分譲別荘地 穂高町学者村「はじめに」


 

長野県安曇野の中心地である安曇野市穂高・・・そしてその西に連なる北アルプス連峰。
その麓に分譲別荘地「穂高町学者村」があります。
多くの方が避暑地の別荘として、また田舎暮らしの拠点として活用されています。

昭和39年長野県南安曇郡穂高町の地に、当時の穂高町役場の協力を得て穂高町学者村は始まりました。
始まりが法政大学の林間施設用地の取得だったため、自然と大学関係者の間に口コミとして広がり、また表立った宣伝を行わなかったため、自ずと大学関係者の方に多数ご利用いただくこととなり、自然と学者村という名前になりました。

そして利用なさってる方々のご要望が、とにかく静かに休息、読書する場が欲しいとのことで、敢えてメインの道路以外は舗装とせず、隣地との境界も壁や柵などを作らず自然の形態を保ち、部外者があまり入ってこない、質素ではありますが静かな環境を保つことを理念に開発を進めて参りました。

穂高町学者村は総面積30数万坪、1400区画の分譲を20数年前に全て完売いたしました。
そのうち約300区画に別荘が建ち、残りは土地だけをメンバーの方が所有されています。

現在、相続などにより、別荘を、もしくは土地を手放したいとお申し出のあった方々の物件を紹介させていただいております。

学者村という名前がついておりますが、職種の条件などはありません。

その昔、大学の長い夏休みを利用して、先生方、またゼミの学生で溢れ、学科、大学の垣根を超えた交流がさかんに行われた学者村という往時があり、その結果、今の静かな自然が保たれました。

そしてこの素朴な別荘地を気に入った方々に、ぜひこの穂高町学者村を利用していただきたいと考えております。

もし興味を持たれましたら、ぜひ現地を見学なさってください。
通常の別荘地とは異なった、素朴な静けさに溢れた穂高町学者村を肌で感じ取っていただけると思っております。

                   
2016.1.1 穂高町学者村 代表 鳴澤一宏